2021年も気が付けば既に1月後半となりました。
年明けから降り続いた大雪で「1月の半分は雪かきをしていたのでは?」という気持ちになります。(笑)
私個人は、例年の1月よりも早く過ぎていく感じがするのですが、大雪による予定変更や除雪作業などで慌ただしかったせいもあるのかもしれません。

事務所への入り口を確保するべく雪かきをする。
運転中の除雪機にも雪が積もる。

このまま降ったら事務所が埋もれてしまいそうな気がしてくる。
気温が低く積もった雪の表面がサラサラで美しい。

鎖樋も凍り付く。
この日の雪は重みで締まったのか、風や日射で溶けたのか、表面がモーグルの斜面のような凸凹になっていた。

屋根が折れないか少し心配になり雪降ろしをした。
(新潟市出身の風山君は雪降ろし初体験!)
連日雪遊びも出来て子どもにとってはいいことばかり。
大人にとっては大変な雪も、子どもたちが喜ぶ姿を見ると「悪いことばかりじゃない」と思わせてくれます。
この大雪で、屋根の軒先が折れたり、小屋が倒壊したりといったご相談も頂いています。
去年、一昨年と、殆ど雪の無い冬を過ごしたせいもあり、自分の中で雪が縁遠いものになっていましたが、改めて雪国に住んでいることを実感しています。
住宅をつくるにあたっても、雪への配慮を忘れてはならないと再認識しました。